ep.150 / フィラデルフィアはヨーロッパ?

15Mar

4989 American Life EP.150
■勘違いしていた単語・フレーズ
■答えて!うたこさん
■Japanese peanuts
 
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先週のエピソードで、花粉症についての話したのですが、普段よりも多くのメッセージやコメントをいただきました。ありがとうございます!
そのいただいたメッセージやコメントなんですが、皆さん、一緒の内容だったんです。しかも花粉症そのものについてではないことで。
その内容はと言うと、
 
うたこさん、アレルギーって、ドイツ語ですよ!
ということを教えていただきました。
 
先週のエピソードでですね、アレルギーって、英語だとアレジーなのに、日本語ではアレルギーって全然違う発音やんけー。紛らわしいことはやめてくれーという、
またね、カタカナ英語特有の、そのままアメリカで話したら通じないやつやーん!って、半ばクレームに近い文句に近い感じでお話してたんですが、
実は日本語で使ってるアレルギーって、英語から来ているわけではなく、ドイツ語から来ていて、
ドイツ語だと結構アレルギーに近い発音なんですよーって教えてもらって、
あーれるギィみたいな感じだったかな。ネットでドイツ語の方の発音聴いてみたんですが、確かに似てるーって思いました。
ほほう。なるほどね、と。
そう言われてみれば、医療関係の言葉ってドイツ語って言いますもんね。
日本でもドクターってカルテをドイツ語で書くってきたことあります。本当かどうか知らないですけど。私の知識はおそらく2時間サスペンスか名探偵コナンから来ていると思いますけど。
どうなのかしら。
っというかね、複数人の方が同じ内容のメッセージくれて、
おー皆さん、物知り!と思ったけど、その後、あれ、もしかして私だけかしら、知らなかったの…。って思いました。
皆さん知ってましたか?
アレルギーってドイツ語なんですよ。
 
ちなみに、ドイツ語がネイティブのリスナーさんからもこの内容のメッセージをいただきまして、
おおおおお、本場の方が言うのだから、これは間違いないな。となりましたね。
ちなみに、医療関係の他にも、Army軍関係の言葉とか、Mountain sports関連もドイツ語から引っ張ってきてる言葉が多いらしいです。
へーへーへーへー。
知らなかったです。
 
あとは英語がネイティブの方で、日本語を勉強されている方の場合、
多くの外来語、カタカナで表現される言葉は英語から来ていることが一般的なので、
たまに英語とはかけ離れている言葉、今回のアレルギーとかを目にすると、何だこれは?英語じゃないな?じゃあどこの言葉から来たのかな?って気になるって言ってました。
なるほどね。
似たような、似たようなっていうか、ちょっと関連している話ですけど、
日本人って、外来語、カタカナの言葉=英語って、安易にね、全部が全部そうではないのに、外来語だから英語っしょ。って思っちゃってる感ないですか?
今回の私がまさしくそうで、外来語「外から来た言葉」ですからね、
別に外国って英語圏だけじゃないですからね。
確かにと思って。
実際、カタカナだけど英語じゃない言葉、私、すぐに1つ思い浮かびます。
パン!食パンとかのパンです。
パンってね、英語じゃないんですよ。英語だとBreadですもんね。
パンはスペイン語です。
前に外来語というか、英語のように見えて、実は日本でしか通じない和製英語の話をエピソード129でお話したんですが、
和製英語もそうですけど、
こういう、英語ではない言葉も外来語には含まれているというか、和製英語って外来語じゃないけどね。ってことをね、今回改めて考えました。
 
メッセージやコメントをくださった皆さん、ありがとうございました!
こういうの大好きです。
私の知らないことを、皆さんに教えてもらうってね、楽しいです。
これからもね、私がポッドキャスト内で話していることについて、追加情報とか、これこうなんですよ!とか、
間違っていることを話してしまう時もあるので、それ違いますよーとか、
是非是非メッセージコメントください!
 
さて、今日のエピソードでは、英語の話のコーナーで、ずっと勘違いしていた単語・フレーズについてお話します。
そのほか、答えて!うたこさん、my favorite のコーナーも予定しています。
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